北海道消費者協会は、11月の道内石油製品価格動向を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり94円12銭となり、前月比でほぼ横ばい(4銭値上がり)だったが、前年同月比では7円84銭安くなっている。
地域別では、前月比で千歳、恵庭、苫小牧、札幌など29地域で値上がり。北広島、伊達、登別など24地域が値下がり。栗山、滝川など17地域が横ばいだった。最高値は函館の110円11銭で、最安値は札幌の77円となった。
一方、ガソリンの全道平均価格(フル・セルフサービスの合計)は1リットル当たり145円44銭となり、前月比1円80銭値下がりした。前年同月と比べると12円93銭安い。
地域別では、前月に比べ江別、函館など20地域が値上がり。札幌、苫小牧、千歳など43地域が値下がり。恵庭など7地域が横ばいに。最高値は留萌の163円90銭(フルサービス)で、最安値は札幌の116円(セルフサービス)だった。
















