札幌でホワイトイルミネーショーン開幕、冬の夜包む光のシャワー

札幌でホワイトイルミネーショーン開幕、冬の夜包む光のシャワー
札幌の初冬を彩る「ホワイトイルミネーション」が開幕=22日午後5時ごろ、大通公園

 道都の初冬を彩る「第39回さっぽろホワイトイルミネーション」(札幌市など主催)が22日夕、札幌市中央区の大通公園(西1~6丁目)をメイン会場に開幕した。昨年同様に約81万個のLED(発光ダイオード)電球を使用。12月25日のクリスマスまで、光のシャワーが札幌の中心部を包む。

 初日は、午後4時半から大通公園西3丁目広場でオープニングセレモニーを実施。観光客や市民らが大勢詰め掛けてカウントダウンし、一斉に点灯すると大歓声が上がった。

 大通会場では、今年も光の宮殿「ジュエリーパレス」が4丁目に設けられたほか、3丁目にはライラックの花をモチーフにした大型の光のオブジェもお目見え。来場者があちこちでスマートフォンで撮影し、光のオブジェを楽しんでいる。

 西2丁目広場では同日から、「第18回ミュンヘン・クリスマス市」も開幕。海外からの出店者4店舗を含め計34店が軒を並べ、クリスマス飾りや民芸品、ソーセージやホットワインなどを販売。ドイツの伝統的なクリスマス市の雰囲気を演出し、こちらも12月25日まで開催される。

 点灯時間は午後4時半~10時。大通会場のほか、駅前通会場(来年2月11日まで)、南1条通会場(同3月15日まで)、アカプラ会場(同)、札幌駅南口駅前広場会場(同)の4会場でも開かれている。

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