「もっと努力したい」 道青少年顕彰者が受賞報告 苫小牧

「もっと努力したい」 道青少年顕彰者が受賞報告 苫小牧
賞状を手にした受賞者と岩倉市長(中央)

 2019年度北海道青少年顕彰の苫小牧市内の受賞者が25日、市役所を訪れ、岩倉博文市長に受賞を報告した。

 顕彰は、地域社会の発展や地場産業振興などに寄与する活動を3年以上続けて他の模範となっている30歳までの青少年が対象となる。

 今年度、市内からは日吉町の介護職員阿部美里さん(28)、のぞみ町の会社員海津拓巳さん(28)、川沿町の会社員齊藤瑞貴さん(21)、ウトナイ北の会社員酒井亮さん(27)、しらかば町の介護職員細田敬人さん(25)、汐見町の会社員山下紘太朗さん(29)、ときわ町の介護職員渡部あずささん(28)の7人が選ばれた。

 この日午前、胆振総合振興局(室蘭市)で胆振管内の受賞者に対する表彰式が行われたのを受け、7人のうち6人が訪問した。

 それぞれ普段の仕事の様子や受賞の喜びなどを市長に報告。阿部さんは「とてもうれしい。未熟者だが仕事にやりがいを感じているのでもっと努力したい」と述べた。

 岩倉市長は「これからは皆さんの時代。きょうの気持ちを忘れず、一層頑張って」と激励した。

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