新曲含め12曲を披露―かんばやしまなぶさんが単独ライブ

新曲含め12曲を披露―かんばやしまなぶさんが単独ライブ
「すいすいすいとまチョップ水」をバックダンサーが踊る中で、熱唱するかんばやしさん(中央)

 苫小牧市を拠点に活動する、シンガー・ソングライターのかんばやしまなぶさん(44)=市内在住=の単独ライブが24日、苫小牧市春日町のライブハウスで開かれた。曲作りをテーマにした新曲「うぶごえ~届け生命(いのち)の歌よ」など、アンコールを含め計12曲を澄んだ歌声で披露し、客席から拍手と歓声を浴びた。

 毎年恒例の地元ライブ。かんばやしさんは、駒大苫小牧高校出身の米大リーグ野球選手、田中将大投手に向けた自作の応援歌「高速スライダー」を歌いながら登場した。北海道女子競輪公式応援ソング「ホワイトガールズ」、日本女性会議2017とまこまい大会テーマ曲「CHANGE」などオリジナル曲を次々と聞かせ、客席を魅了。曲間のトークではこの1年を振り返り、演劇に挑戦した他、市文化交流センターのライブや函館市内での路面電車ライブでたくさんの経験ができた喜びを語った。

 曲作りに対する生みの苦しみについては「自信作は?と聞かれても、一曲一曲に思い出が詰まっていて、みんな好きな歌」と明かし、新曲「うぶごえ」を熱唱して客席から惜しみない拍手を受けた。

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