色とりどり洋ラン展 苫小牧蘭友会、あすまで

色とりどり洋ラン展 苫小牧蘭友会、あすまで
会場に展示されたさまざまな洋ラン

 苫小牧蘭友会(柳谷利美会長)の「とまこまい洋ラン展」が3日まで、市サンガーデン(末広町)で開かれている。会員21人が丹精込めて育てた洋ラン約100鉢を出品し、来場者を楽しませている。

 紫、ピンクなど色とりどりのカトレアをはじめ、東南アジア原産のデンドロビゥム、コチョウランの呼び名でなじみ深いファレノプシスなど種類豊富で、3鉢の寄せ植えも見応え十分だ。

 自宅で200鉢以上を育てる柳谷会長(73)は「香りの良さが際立ち、珍しい花もある」とアピール。会員で中学生時代からランを育てている新冠町の橋本寿子さん(68)は「花との対話が楽しい」と笑顔を見せた。

 展示は3日午後4時まで。

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