苫小牧市高齢者福祉センターは27日、同センターで「第37回ふくろう演芸会」を開いた。センターの利用者約100人が、ステージ上で歌や踊りを披露し合った。
同センターの教室に通う高齢者らが活動成果を発表する場として、毎年6月と11月に実施。今回は大正琴、詩吟、カラオケなど64演目を繰り広げた。
秋山幸三センター長は「日頃の練習成果を存分に発揮して」とあいさつ。大正琴教室の会員12人と講師の平野美和子さんによる「高校三年生」などの演奏を皮切りにスタートした。
踊り教室の生徒たちはきれいな着物に身を包み、しなやかな舞を披露。観覧者も演目が終わるたびに大きな拍手を送るなどし、パフォーマンスを満喫していた。
















