苫小牧電業協が市に要望  分離発注推進など5項目

要望書を手渡す中村会長(左から3人目)

 苫小牧電業協会(中村衞会長)は11月29日、苫小牧市に2020年度に向けた要望活動を行った。中村会長ら6人が市役所を訪れ、岩倉博文市長に要望書を手渡した。

 要望事項は▽分離発注の推進▽LED(発光ダイオード)照明器具の積極的な導入▽苫小牧高等技術専門学院の学生へ助成制度の実現―など5項目。市側は一定程度の分離発注と優先的に地元業者を活用しているとした。

 中村会長は「われわれ中小企業は上場会社のように50人、100人と採用できない。(要望事項にある)苫小牧高等技術専門学院の入学者は少なく危機感を持っている」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る