苫小牧の関係団体が発起人となった2019年秋の叙勲祝賀会が11月29日、苫小牧市内のホテルで開かれた。関係者ら約170人が出席し、令和初の苫小牧の叙勲受章者を祝福した。
式典は地方自治や専門工事業振興、防衛などの各功労で叙勲を受けた4人が会場の拍手を浴び、入場した。発起人を代表して苫小牧市の岩倉博文市長が一人ひとりの経歴などを紹介し、「立派なご功績を残され、市民福祉の向上や地域社会の振興発展に貢献された」と敬意を表した。
この後、親族や関係団体から花束を受け取った受章者たち。代表して地方自治功労で旭日小綬章を受けた三海幸彦さん(72)が「職務を全うできたのも、皆さま方の温かいご指導のおかげ。心から感謝したい」と謝辞を述べ、今後も地域社会の発展のため、研さんに努めることを誓った。
















