胆振地区交通安全推進協議会と北海道交通安全推進委員会は11月27日、苫小牧市労働福祉センターで飲酒運転根絶に向けた研修会を開いた。
年1回開催しており、5回目。管内の関係機関・団体などから約130人が出席した。
この日は日本損害保険協会北海道支部の加藤承主任を講師に迎え、企業による飲酒運転防止の取り組みなどを紹介。事故に至っていない「隠れ飲酒運転」を無くすためにも、地道な啓発活動が欠かせないと強調した。
苫小牧署の梶貴晶交通第一課長も「飲酒運転根絶に向けた対策について」と題し、講演。「取り締まりを強化するとともに、各イベントなどでの呼び掛けを積極的に行いたい」と力を込めた。
















