第45回苫小牧地区小学校学級新聞コンクール(苫小牧民報社主催)の表彰式が11月30日、同社で行われた。入賞した6校、7組の代表児童に賞状などが手渡された。
今回の最高賞「推薦」(教育長賞)は、苫小牧北星小6年2組の「銀河」。23年間続いた一輪車を活用した独自の教育活動終了を受け、児童らの声をまとめた特集記事などを掲載した。
表彰式で、審査員は「特集記事には校長インタビューも盛り込まれ、ジャーナリズムを感じた。見開きなど、レイアウトも工夫されている」と講評。代表児童が、五十嵐充教育長から表彰状や副賞を受け取った。
苫小牧民報社の宮本知治議長兼社長は「新聞作りから学べることはたくさんある。新聞に慣れ親しんでもらいたい」と語った。
23人で作業を分担し、約1カ月かけて製作した児童たちは「文字を大きくして読みやすくするなど工夫し、楽しみながら作ることができた」「1番になれてうれしい」などと口々に喜びを語った。
入選作品は8日まで、苫小牧市立中央図書館1階カウンター前に展示されている。
最高賞を除く入賞は以下の通り。
▽特選(苫小牧民報社賞) 「にこにこ新聞」苫小牧北光小5年1組▽準特選 「輝き」苫小牧糸井小5年1組新聞会社、「未来」安平町早来小5年1組▽入選 「五5GO」苫小牧北光小5学年、「5―2新聞」苫小牧西小5年2組、「みんな花まる」白老町白老小3年2組
















