立憲民主党道9区総支部主催の「党員・パートナーズ集会 in NITTAN」が11月30日、苫小牧市労働福祉センターで開かれた。党員ら約80人が出席し、同党北海道連合代表の逢坂誠二衆院議員と意見交換した。
最初に、逢坂代表は安倍政権下で相次ぐ公文書の改ざんや破棄、行政の私物化、政治と金の問題を批判し、「やはり野党が力を持つことが非常に大事」と強調。国民民主党など他の野党と共同会派を結成し、国会での追及に一定の手応えも出ているとした。
参加者から、道内での今後の選挙態勢を問われ、「(他党の議員に)わが党に入ってもらった方が力が大きくなるのではないかという気持ちに今も変わりは無い」と説明。衆院解散の時期について「桜を見る会の問題や、災害も起き、年内解散はなさそうな雰囲気だが、来年1月の解散はあり得ると思っている」と持論を語りつつ、今後の景気動向によって見通しが変わる可能性も示唆した。
















