苫小牧市科学センターは、プラネタリウムで冬の星座の探し方やぎょしゃ座の神話などを学べる番組の投影を始めた。観覧無料で、来年2月24日まで。
プラネタリウム番組は、季節ごとに変えている。オリオン座、おおいぬ座、こいぬ座でつくる冬の大三角形や、ふたご座、おうし座、ぎょしゃ座を加えた冬の大六角形を紹介。ぎょしゃ座についてのギリシャ神話にも触れる。上映時間は18分。
午後2時と同4時の2回で、土日と祝日、冬休み期間中(24日~来年1月10日)は、午前11時30分の回を加え、計3回上映する。
月曜休館だが、祝日の場合は翌日が休館日となる。
同センターは「プラネタリウムを見て、冬の星座に詳しくなってほしい」と呼び掛ける。
















