道選挙管理委員会は、12月2日現在の選挙人名簿登録者数(有権者数)を発表した。全道の有権者数は453万2566人(男211万4611人、女241万7955人)となり、前回(9月2日現在)に比べ4283人減少した。
衆院小選挙区別では、道3区(札幌市白石・豊平・清田区)が前回比102人増の47万2520人で全道一のマンモスス選挙区。道5区(札幌市厚別区・千歳、恵庭、北広島市など石狩管内)が46万7982人(前回比449人増)で2位。これに、道2区(札幌市北・東区)が45万8828人(同116人増)、道1区(札幌市中央・南・西・北区の一部)が44万6806人(同353人増)で続く。道9区(胆振・日高管内)は前回比935人減の38万9980人で、道内12選挙区中、6番目の規模だった。
市町村別では、札幌市が前回から650人増えて167万8531人に。苫小牧市は111人減って14万4748人。千歳市は395人増の8万1279人。恵庭市も135人増えて5万8690人となった。
















