苫小牧市表町のファッションメールプラザ(王子不動産第2ビル1階)のテナントで構成するプラザ会は24日まで、市民から寄贈を受けたクリスマスツリーを店内に飾っている。初の試みで、買い物客などから好評を得ている。
クリスマスムードを盛り上げようと11月10日から30日まで、家庭で使わなくなったツリーを募集した。
市民から寄せられた10本を含む計13本のツリー(高さ1~2メートル)をテナント4店の関係者が共用スペースに設置。電球などを飾り付けた。中には、60年ほど前のレトロな人形もある。
テナントのランジェリーショップ・エルムの東城静江店長は「森とまではいかなかったが、林ぐらいのツリーが集まった。楽しい雰囲気になったので多くの人に見てもらいたい」と話した。
















