共産党の畠山和也前衆院議員が4日、苫小牧民報社を訪れ、今後の衆議院解散も見据えて国政に再び挑む考えを示した。「桜を見る会」に自らの支持者を大勢招待するなど安倍政権下の「政治の私物化」を批判し「野党と市民が力を合わせ、政治に希望を持てるよう草の根の運動を大事にしたい」と力を込めた。
また、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の区域認定申請を見送るとした道の判断を評価し、「苫小牧にはものづくり産業の集積やウトナイ湖などの豊かな自然、きれいな水もあり、こうした強みを生かした経済政策を議論することが必要になると考えている」とも指摘した。
畠山氏は、今年9月に同党としての次期衆院選比例代表北海道ブロックの擁立候補予定者となった。
















