運転中のスマートフォン使用など「ながら運転」の厳罰化を受け、苫小牧署は6日、罰則内容を周知する街頭啓発を安平町の道の駅「あびらD51ステーション」で行った。
ながら運転の罰則を強化する改正道路交通法が1日に施行されてから、初めて実施。同町の老人クラブ友の会の恒例の啓発事業に合わせ、ながら運転の防止も呼び掛けることになった。
同署は罰則強化の内容を説明した警察庁のチラシ100枚を用意。同クラブや安平町の交通安全運動関係者約20人と道の駅を訪れた人たちに手渡した。
「運転中にスマホなどは使用しないで」「スマホを使って事故を起こしたら免停になります」などと注意喚起。同署の梶貴晶交通1課長は「今後も機会を設け、啓発していきたい」と話していた。
















