日胆はまなす里親会苫小牧支部(小迫良子支部長)は8日、クリスマス会を市内樽前のオートリゾート苫小牧アルテン「ゆのみの湯」で開いた。7家族23人が参加し、ゲームなどで交流を深めた。
毎年恒例の季節行事。子どもは幼稚園児から高校生まで10人。ボランティアで参加した男性による紙芝居や箸でビー玉をつかむゲーム、クイズ大会を楽しんだ。クリスマスプレゼントとして菓子や商品券が配られると大きな歓声を上げ、笑顔を浮かべた。
小迫支部長は「里親間の情報交換の場になり、子ども同士も仲良くなるので、クリスマス会はこれからも続けていく」と話した。参加した里親の一人は「里子はわが子のようにかわいい。健やかに成長する姿を見て元気と幸せをもらっている」と話した。
同支部のエリアは苫小牧市と厚真、安平、むかわの3町で、会員は25人。毎年クリスマス会とバーベキューを実施している。
















