手作り品やセレクト雑貨の展示販売イベント「びおら」を苫小牧市内で開催している、同市の立花美樹さん、相馬美智恵さん親子が9日、苫小牧民報社を訪れて苫民ボランティア振興基金に2万7500円を寄託した。
2人が11月26日に市民会館で開いた、通算15回目のびおらで販売したチャリティー福袋の売り上げ。福袋は出店者から提供された雑貨の詰め合わせを1個500円で販売し、売り上げの全額を寄付する企画で、今回も用意した55個が完売した。
この日、善意を届けた立花さんは「大勢の人たちの協力があって、この取り組みを継続できている」と語った。
今年度(2019年7月~20年6月)の同基金への寄託は12件目、累計47万600円。
















