道は10日、12月の期末・勤勉手当(冬のボーナス)を職員に支給した。知事部局、教育委員会、警察本部合わせて総支給人員は約6万4400人で、総支給額は約544億円となった。
支給人員は昨年より約100人少なく、総支給額は約15億円減少している。
管理職を除く一般職の平均支給額は昨年より2万3000円少ない69万7000円(平均年齢36・5歳)。
道職員のボーナスは年間4・45カ月支給されており、今年から夏と冬の支給月数を平準化し、いずれも2・225カ月。道は人事委員会の勧告に基づき、開会中の定例道議会に条例改正案を提出中。可決されれば冬は0・025カ月分(年間0・05カ月分)引き上げられ、平均支給額は8000円増えて70万5000円になる。
特別職にも期末手当(1・675カ月)が支給された。鈴木直道知事は30%削減を実施しており、204万円。3人の副知事は13%減額しており、232万円だった。
















