
クリスマス・ドロップ作戦に参加した苫小牧東RCのメンバーら(提供)
苫小牧東ロータリークラブ(RC、佐藤聰会長)はこのほど、グアム島のアンダーセン米空軍基地で人道支援ボランティア「クリスマス・ドロップ作戦」に参加した。現地では会員7人が支援物資の積み込み作業に従事。南太平洋戦没者慰霊公苑を訪れたほか、現地のRCと親睦を深めた。
同RCは2011年から毎年参加。今月6日に日本を出発し、7日に同基地内で南太平洋の島々の住民に向けて善意の気持ちを込めながら釣り具などの支援物資の積み込みなどを行った。
佐藤会長は「来年の参加は次期会長が決めるが、友好クラブとの関係は今後も持ちたい」と話した。