苫工生10人が職業体験 電気工事業協の現場見学

苫工生10人が職業体験 電気工事業協の現場見学
アンテナの調整作業を行う苫工電気科の生徒(右)

 苫小牧電気工事業協同組合(長居順一理事長)と苫小牧電業協会(中村衞会長)は11日から3日間、苫小牧工業高校電気科2年生10人をインターンシップ(職業体験)で受け入れた。生徒たちは企業や現場を見学したほか、電気工事に必要な技術を学び、将来の就職に向けてイメージを高めた。

 同組合は2014年からインターンシップを始め、同協会との共催は今回が初めて。最終日の13日は照明設備の埋め込みやテレビのアンテナ調整、高所作業車を試乗。座談会では悩みや分からないことを質問した。参加した波多野美衿(びえり)君(16)は「とてもためになる3日間だった。就職は電気工事業界に進みたい」と話した。

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