2020年用年賀はがきの受け付けが15日に全国の郵便局で始まったのを受け、苫小牧市若草町の苫小牧郵便局は16日、苫小牧中央幼稚園(新中野町)の園児を迎え、投函(とうかん)セレモニーを行った。
年長組の園児36人が参加。「皆で協力して描いた」という早めの年賀状投函を呼び掛けるポスターを代表園児が延原泰生局長に手渡した後、来年の干支(えと)のネズミと雪だるまの切り絵を貼った家族宛ての年賀状を、それぞれ特設ポストに入れた。
セレモニーには日本郵便のオリジナルキャラクター「ぽすくま」も登場し、園児たちは大喜び。延原局長は「皆さんが書いてくれた年賀状は一枚一枚大切に配達する」と語った。二ノ宮悠生ちゃん(6)は「初めて年賀状を書いた。届くのが楽しみ」と話した。
同郵便局は年賀状の元日必着へ、25日までの投函を呼び掛けている。
















