合流協議 「一枚岩へのチャンス」  国民民主党道9区

合流協議 「一枚岩へのチャンス」  国民民主党道9区

 国民民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員は15日に登別市内で開かれた連合胆振地域協議会主催の会合で、立憲民主党との合流協議の動きに対し、「一枚岩のチャンスができた。前進させられるように頑張っていきたい」と決意を述べた。

 会合は、胆振管内の連合推薦の各自治体議員と連合構成産別組合の代表ら約50人が出席した懇談会。山岡氏は国政報告の中で、安倍政権下で相次いだ閣僚の辞任や問題発言などを挙げ「長期政権となり、さまざまな問題が噴出しているが、(野党として)しっかりとした対抗軸が示すことができていない」とも指摘した。

 国民民主の玉木雄一郎代表が16日以降、立憲民主党との合流協議を本格化させる方針であることも示し、「政策、組織、人事とさまざまな課題がある。私自身は大きな枠組みをつくっていきたいので、ご理解をいただきたい」と呼び掛けた。出席者から、「選挙戦で一枚岩で戦える体制をつくってほしい」との意見も聞かれた。

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