来年の干支描いた 巨大絵馬製作中 双葉町のアートスタジオNON

来年の干支描いた 巨大絵馬製作中 双葉町のアートスタジオNON
仕上げ段階に入った巨大絵馬

 来年の干支(えと)ネズミを描いた巨大絵馬の製作が、苫小牧市双葉町のアートスタジオNON(梶川昇社長)で大詰めを迎えている。絵馬は毎年、地元企業の共同出資で発注。細部の仕上げを経て28日ごろ、樽前山神社の本殿横に設置される予定だ。

 木製で縦2・7メートル、横2・6メートル。板に油性ペンキで白いネズミ3匹と縁起物の打ち出の小づち、黄金色の小判が描かれている。梶川社長がデザインし、今月上旬から社員3人で手掛けている。

 梶川弘樹専務(39)は「市民の幸せを願って作っている」と語った。

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