「ヤマハエレクトーンロビーコンサート」が14日、苫小牧市民会館大ホールのホワイエ(広場)で開かれた。市内のヤマハ音楽教室の生徒31人とエレクトーンデモンストレーターの今村弥生さんが、イルミネーションが点灯する中で、クリスマスソングや、お気に入りの曲を演奏した。
電飾と演奏を楽しんでもらう毎年恒例の行事で4回目。
2部構成で、第1部は小学1年生から5年生まで、第2部は小学6年生、中学生、高校生の発表。会場にはクリスマスツリーが配置され、赤、緑、紫、青色などに変化するイルミネーションが幻想的な雰囲気を演出して舞台を盛り上げた。
演奏者は「ジングル・ベル」「サンタクロースがやってくる」などを披露し、それぞれ練習の成果を存分に発揮。来場者は発表が終わるたびに拍手を送り、クリスマスムードを楽しんでいた。
同館のライトアップは25日(午後5時~同10時)まで。
















