苫小牧市在住の琴、シンセサイザーユニット、舞里音(まりおん)がこのほど、市内の苫小牧信用金庫本店で結成10周年を記念したクリスマスコンサートを開いた。市民ら約70人が、和洋のアンサンブルを楽しんだ。
舞里音は、2009年結成の2人組。伊藤麗子さんが伝統楽器の琴、宇佐美浩子さんが電子楽器のシンセサイザーを担当する。
コンサートでは「恋人はサンタクロース」や「ママがサンタにキスをした」といったクリスマスソングのほか、クラシック、ロシア民謡など10曲ほどを披露した。
会場には二つの楽器が織り成す美しい音色が広がり、来場者はリズムに乗って歌詞を口ずさんだり、うっとりしながら演奏に耳を傾けていた。
















