道は17日、第一生命保険とタイアップして初めて実施したサラリーマン川柳の北海道版「どさんこ北海道自慢サラ川」の入選作品を発表した。道内外から4379句の応募があり、大賞には「北の味 毛蟹とウニで いくらかな」(健と孫)が輝いた。
「どさんこ北海道自慢」をテーマに、8月22日から10月15日まで募集。大賞のほか、優秀賞(3句)、佳作(20句)などが決まった。鈴木直道知事は今後、入選作品を「北海道の食と観光、地域イベントなどに活用していきたい」と話している。
大賞を除く主な入選作品は次の通り。
【優秀賞】「雪かきだ 妻はソファで 耳かきだ」(北山サガリ)、「”美瑛の丘” インスタ映えに 彼が邪魔」(ピンぼけ)、「鹿注意 その先行けば 熊注意」(北海道標識旅)
【佳作】「10年前 買えばよかった ニセコの地」(屯田4世)、「子供より 鹿の飛び出し 要注意」(別世界)、「電話口 なした?なんもで 通じ合う」(片平なにさ)、「氷点下 家で半袖 生ビール」(ビール大好き)、「雪かきで すでにヘトヘト 出社前」(KSS)、「北のカニ 見事に鎮める 妻の愚痴」(もっち)、「引き立てる 俺は女房の 昆布出汁」(よし得)、「男しゃくは 育ちがいいのに どろまみれ」(ヨシエ)
入選作品を掲載したポスター
















