10億円が道民の皆さんに当たりますように―。宝くじの「幸運の女神」役を務める川原梨穂(りほ)さんが17日、道庁の鈴木直道知事を表敬訪問し、発売中の年末ジャンボ宝くじをPRした。
川原さんはPRのため、全国を行脚中。知事応接室で鈴木知事と初めて面談し、「宝くじは公共事業にも役立てられます。大好きな北海道の皆さんに、幸運が届きますように」と笑顔でアピール。知事も「宝くじの売り上げは、大変貴重。道民が利用される道路や森林保全、文化の振興などに使用させてもらっている」とし、「多くの方々にぜひ購入してもらいたい」と協力を約束。そして「自分が買ってないのもおかしい」と急きょ、10枚購入したことも明かし、「女神」と和やかに懇談した。
年末ジャンボ宝くじの販売は21日まで。賞金は1等・前後賞合わせて10億円で、当選確率の高い「年末ジャンボミニ」(1等・前後賞合わせて5000万円)も発売中。主催者側によると「例年は金曜日が販売最終日だが、今年は21日が大安で土曜日まで延ばした」という。
















