国民民主党道9区総支部代表の山岡達丸衆院議員は17日、苫小牧市内で開かれた国政報告会(苫小牧後援会主催)で、国民民主党と立憲民主党の合流協議を念頭に「もう一度結集し、皆さんに選択肢として期待していただける政党をつくっていきたい」と力を込めた。
同日の報告会には支持者ら約200人が出席した。
山岡氏は、首相主催の「桜を見る会」の疑惑追及を避けるため、補正予算案審議に必要な予算委員会開催も拒む与党の姿勢を批判。「政権交代が可能な政党をつくり、緊張感ある政治につなげたい」と支持者に理解を求めた。
また、今年は胆振東部地震で損壊した神社仏閣の復旧支援策に注力したとし、「神社仏閣でも、町内会と共有された建物なら、町内会に支援する形で対応できる枠組みを考えた―と総務省から返答があった。全国で同じ思いをされた人が助かる環境がつくれた」と報告した。
















