ウポポイ内部初公開 白老 4月24日開業へ 準備着々 体験型施設も充実 アイヌ民族博物館 2階からの眺望最高

エントランス棟。チケット販売、インフォメーション、飲食コーナー、物販など来園者へのサービス機能を持つ。

 来年4月にオープンする白老町の民族共生象徴空間(ウポポイ)の内部が19日、初めて報道機関に公開された。中核施設の国立アイヌ民族博物館は、言葉、歴史、暮らしなど6テーマの展示室をはじめ、2階からは再現したコタンの眺望も楽しめる。伝統芸能を上演する「体験交流ホール」はステージ奥にポロト湖が見える借景窓が特徴的で、アイヌ民族の伝統文化を体感できる。4月24日の開業に向け急ピッチで作業が進む施設群。最新の準備状況を写真で紹介する。

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