1年の活動振り返り、交流―「できることからはじめのIPPO」

1年の活動振り返り、交流―「できることからはじめのIPPO」
指ヨガを楽しむ母親たち

 苫小牧市内の子育て中の女性らでつくる市民グループ「できることからはじめのIPPO(いっぽ)」(荒井智子代表)は19日、まちなか交流センター・ココトマで今年最後のイベントとして忘年会を開いた。子どもを連れた母親ら16人が参加し、今年1年間の活動を振り返りながら交流を楽しんだ。

 「はじめのIPPO」は、中心市街地の活性化を目的として昨年9月に発足。今年に入り活動を本格化させ、中心市街地でのイベントや母親を集めた交流会を開催してきた。

 忘年会では、「感謝企画」としてIPPO中心メンバーが自分の魅力を引き出す化粧のテクニックや、指をマッサージすることで体の調子を整える指ヨガの無料体験会を実施。参加者たちは各種体験を通じ、育児や家事で忙しい日常から離れ、自分と向き合う時間を楽しんだ。

 また、1年間を振り返って印象に残ったことや、来年チャレンジしてみたいことを語り合う時間も設け、会場は盛り上がった。

 「はじめのIPPO」は来年1月12日に職業体験、19日にアナログゲーム体験会をココトマで企画している。職業体験は申し込みを締め切ったが、19日は予約不要で参加でき、詳しくは「はじめのIPPO」のフェイスブックで公開中。

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