苫小牧市文化交流センターは21日、同センター多目的ホールで「アイビークリスマスパーティー フォークダンスのつどい」を開いた。ダンスサークルの会員や講座の受講者など約100人が、世界各国の民謡に合わせて汗を流した。
フォークダンス愛好家の親睦、活動の発展を目的とする恒例行事で、6回目。
1部30分間の6部構成で、休憩を挟みながら約40曲を踊った。
参加者たちは華やかな衣装を身に着け、次々と流れる曲に合わせて軽快なステップを踏み、輪になって生き生きと体を動かした。
同センターで活動するダンスサークル「虹のサークル」の会員によるデモンストレーションでは、ポーランドの民謡「ヘイナ・モ・シチェ」「クヤビャク・チエレヴオネ・ヤブシュ」で息の合ったダンスが披露された。
休憩時間には、参加者同士がダンスについて語り合う場面も見られ、踊る楽しさを満喫していた。
















