冬至の22日、苫小牧市樽前のオートリゾート苫小牧アルテン「ゆのみの湯」で毎年恒例のゆず湯サービスが行われた。
二十四節気の一つ、冬至は1年間で昼の時間が最も短い日。ゆず湯に漬かると、風邪を引かないと言い伝えられている。
この日、ゆのみの湯では高知県産のユズ50個を用意。開店時間の午前10時に合わせて常連客らが続々と訪れ、爽やかなユズの香りを楽しみながら体を温めていた。
同施設に週2、3回通っているという白老町の田中泰正さん(71)は「とても体が温まった」と満足そうだった。
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