厚真とむかわで今季最低 厳しい寒さあすまで

厚真とむかわで今季最低 厳しい寒さあすまで

 東胆振、日高地方は25日、上空の寒気と地表の熱が奪われる放射冷却の影響で厳しい寒さとなった。東胆振では厚真が氷点下16・7度(午前7時40分)、むかわ町鵡川も同16・3度(同3時49分)とそれぞれ今季最低気温を更新。苫小牧市を含む14観測地点中7地点で、最も寒い時期(1月下旬~2月上旬)の日別平年値を下回った。

 室蘭地方気象台によると、日高地方も新冠町新和で同17・5度(同7時13分)、日高町日高門別で同12・5度(同7時45分)とそれぞれ今季最低を記録した。

 このほか、むかわ町穂別が同14・7度(同3時21分)、苫小牧は同10度(同3時33分)、白老町森野も同8・6度(同1時16分)まで冷え込んだ。

 厳しい寒さは26日まで続く見通し。

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