苫小牧の住宅建設会社、大鎮キムラ建設(木村匡紀社長)は22日、クリスマスケーキのプレゼントを顧客に配達した。各家庭では一足早い贈り物の到着に笑顔を見せていた。
毎年実施しており、年内に住宅新築やリフォーム工事を行った胆振・日高管内の約180世帯が対象。木村社長や社員ら約20人がサンタクロースやトナカイに扮(ふん)し、6チームに分かれて訪ねた。
苫小牧市川沿町の大成真彦さん宅には木村社長が訪問。長男の陽栄(ひえい)君(7)と次男の来詠(くうだ)君(2)ら親子3人が笑顔でケーキを受け取った。陽栄君はサンタの真っ赤な衣装に興味津々の様子で、触りながら「とっても気持ちいい」とにっこり。父親の真彦さんは「子どもたちも毎年楽しみにしている」と感謝していた。
木村社長は「皆さんが喜ぶ様子がうれしい。来年以降も続けていきたい」と話した。
















