北海道消費者協会は、12月の道内石油製品価格動向調査結果を発表した。灯油の全道平均価格は1リットル当たり94円8銭となり、前月比で4銭値下がり。前年同月比では3円23銭安くなっている。
地域別では、苫小牧、江別、北広島など25地域で値上がり。札幌、千歳、恵庭など17地域で値下がり。後志管内の倶知安など28地域が横ばいとなった。最高値は函館の105円60銭、最安値は札幌の76円だった。
ガソリンの全道平均価格(フル・セルフサービスの合計)は1リットル当たり146円14銭となり、前月比70銭値上がりした。前年同月比では1円40銭安い。
地域別では、苫小牧、札幌、千歳など33地域が値上がり。江別、恵庭、室蘭など20地域が値下がり。名寄、士別など17地域が横ばいだった。最高値は函館の165円(フルサービス)、最安値は江差の128円(セルフサービス)となった。
















