町にワゴン車 2台を寄贈 厚真LC復興を後押し

町にワゴン車 2台を寄贈 厚真LC復興を後押し
寄贈車両の前で記念撮影をする関係者

 厚真ライオンズクラブ(LC、高橋茂会長)は、胆振東部地震からの復興を後押ししようと厚真町にワゴン車2台を寄贈した。1台は予約制の循環福祉バス「めぐるくん」、もう1台は町の公用車として使われる。

 ワゴン車は14人乗りのハイエースで、総額800万円相当。ライオンズクラブ国際財団の災害支援交付金事業を活用している。

 25日に寄贈セレモニーがあり、331複合地区ガバナー協議会の渡辺修議長が「まだ復興の最中だが、全国のみんなが応援している」とあいさつ。高橋会長も「復興に役立ててほしい」と述べ、レプリカキーを贈呈した。

 宮坂尚市朗町長は「みんなで支え合い、震災の傷を癒やしていくので、見守ってもらえれば」と話していた。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る