苫小牧の官庁で仕事納め、休みは年明け5日まで

苫小牧の官庁で仕事納め、休みは年明け5日まで

 苫小牧市役所や道、国の出先機関など苫小牧市内の官庁が27日、仕事納めを迎えた。

 市役所は昼前、岩倉博文市長が庁内放送で年末あいさつし、「とまチョップ水」のモンドセレクション2019金賞受賞(7月)、約2年間の工事を終えて緑跨(こ)線橋が開通(11月)、二酸化炭素(CO2)を苫小牧沖の海底下に圧入するCCS大規模実証試験のCO2圧入累計30トン達成(同)、受動喫煙防止条例制定(12月)など苫小牧の1年の話題を振り返った。新天皇陛下即位に伴う令和時代の幕開けにも触れ、「新たな時代にふさわしい苫小牧を創造しなければならないとの思いを強くした」と述べ、来年以降も20年先を見据えた市政運営に努めることを誓った。

 市役所の年末年始の休みは28日~来年1月5日。臨時開庁の予定はないが、婚姻、死亡など戸籍に関する届け出は市役所1階東口の夜間休日窓口で受け付ける。

 年明け6、7日は連休明けの混雑を想定し、各種証明発行、保険年金の加入・脱退の受付時間を午後6時半まで延長する(通常は午後5時15分まで)。市の代表電話0144(32)6111。

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