苫小牧市若草町の苫小牧郵便局(延原泰生局長)で、年賀状の仕分け作業がピークを迎えている。
市内で最も多くの郵便物を扱う同郵便局では、年賀状の受け付けを開始した15日に作業をスタート。職員とアルバイト合わせて約100人が昼夜交代で当たっている。
郵便番号や住所を読み取る区分機を稼動させているが、文字が判別できないものは手作業で1枚1枚仕分けをする必要がある。職員らは年賀状の宛先を確認すると、素早い動きで地域ごとに分類していた。
同郵便局総務部の佐藤学課長は「元日に届けるため、スタッフ一同全力で作業に当たっている」と話した。