来月6―31日、とまイルスイーツフェス オリジナルケーキ限定販売

来月6―31日、とまイルスイーツフェス オリジナルケーキ限定販売
チラシを手にスイーツフェスタをPRする市職員

 苫小牧市は来年1月6日~31日、「とまイルスイーツフェスタ」を開く。来年2月までJR苫小牧駅南口駅前広場に設置している、ドーム型イルミネーション「とまイルスクエア」を生かした試み。市内の洋菓子店8店舗が、それぞれ期間限定で「とまイル」をイメージして考案したオリジナルケーキを売り出す。

 とまイルスクエアは苫小牧駅前を活気づけようと、市が今月1日に設置した約11万個の発光ダイオード(LED)を用いた全長27メートルのドーム型イルミネーション。スイーツフェスタは地域全体で「とまイル―」を盛り上げよう―と今年初めて企画した。担当者は「とまイルもスイーツのように広く市民に浸透させたい」と話す。

 参加店はカフェ「アンジェラエスト」=拓勇東町4=、グランドホテルニュー王子直営ショップ「ナナカマド」=表町4=、ふれんどビル内「ココトマカフェ」=表町5=、洋菓子店「シャルロット苫小牧店」=ウトナイ北3=、「パティスリーAria(アリア)」=音羽町1=、「ファームソレイユ」=新開町4=、「ル・ブーランジェOZO(オゾ)」の本店=見山町4=と三光店=三光町1=の8店舗。10月に市から打診を受け、とまイルをイメージしたオリジナルケーキを完成させた。

 プリンを求肥で包んだ「求肥プリン」などの一人用ケーキや、冬期にヨーロッパで親しまれるクグロフにドライフルーツをあしらった家族、パーティー向けの「ジュエリーフラワー」、パンケーキとアイスのセットを用意する店など多彩。

 市まちづくり推進課の担当者は「スイーツ好きの人には、ぜひ全店を制覇してほしい」と呼び掛ける。

 問い合わせは市まちづくり推進課 電話0144(32)6062(1月5日まで休み)。

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