日本自動車販売連合会札幌支部室蘭事務所がまとめた胆振日高管内の新車登録台数(軽自動車除く)によると、2019年は前年比0・3%(30台)増の1万1512台となった。前年実績を上回るのは2年ぶり。自動ブレーキアシストなど高い安全技術を搭載した車輌が人気を集めたほか、胆振東部地震の影響で落ち込んだ昨年の反動もあったとみられる。
各月の動向を見ると、消費税率が8%から10%に引き上げられた影響で10月が21・8%減、11月が13・5%減となった。ただ、上半期は1割近く増えた月が多く、減少分をカバーして前年並みの水準を維持している。
直近の19年12月は24会員中8会員が前年実績を上回っており、登録台数は760台で前年同月比では12・4%(94台)減となっている。
















