折り紙で多世代交流 しらかば西町内会がお楽しみ会

折り紙で多世代交流 しらかば西町内会がお楽しみ会
紙飛行機づくりを楽しむ子どもたち

 苫小牧市のしらかば西町内会(吉野武彦会長)がこのほど、冬休みお楽しみ会をしらかば総合福祉会館で開き、地域の小中学生約30人が紙飛行機作りを楽しんだ。

 子どもたちの冬休みに合わせた恒例のものづくり体験企画。吉野会長(75)は「自由研究などもあるので、ものづくりを楽しむきっかけになれば」と話す。

 今回は吉野会長がメイン講師となり、8種類の紙飛行機の作り方を子どもたちに伝えた。ハヤブサやサメなどを模した紙飛行機作りにもチャレンジした。

 子どもたちは完成するたびに飛ばして出来具合を確認。田中怜來さん(9)は「折り紙がもっとうまくなりたくて参加した。難しかったけど楽しい」と喜んでいた。

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