札幌商工会議所(岩田圭剛会頭)の2020年新年交礼会が7日、札幌市内のホテルで開かれ、子(ね)年の健闘を誓った。
同会議所議員や国会議員、経済記者クラブ加盟社などから約230人が出席した。
あいさつに立った岩田会頭は「今年はオリンピックイヤー」と切り出し、7~8月に札幌で開催される東京五輪マラソン・競歩・サッカーについて「緊張感を持って対応し、何としても成功させたい」と強調。そして夏の五輪をステップに「2030年の冬季オリンピックの札幌招致へつなげたい」と意欲を示した。
この後、鈴木直道知事、秋元克広札幌市長らが登壇して威勢よく鏡開きも。北海道経済産業局の安藤保彦局長の発声で乾杯し、和やかに新年のスタートを切った。
















