苫小牧市柳町のイオンモール苫小牧内の宝くじ売り場「ラッキーゲート」で、第818回全国自治宝くじ「年末ジャンボ宝くじ」(昨年12月31日抽選分)の1等7億円1本と前後賞1億5000万円2本の当選が出たことが8日までに分かった。
年末ジャンボの販売期間は、昨年11月20日から12月21日まで。運営する福士商店(錦町)によると、近隣市町からの利用も多い売り場で、12月中旬以降に販売した「ばら券」で当選が出た。今回、道内からの1等はこの1本だけという。
福士商店の福士徳彦社長(64)は「札幌など大都市ではもっと多くの宝くじが売れたはずなのに、苫小牧から1等が出るのは珍しく、とてもうれしい」と話す。
同店が運営する宝くじ売り場では、2015年にラッキーゲート大福神社店(錦町)でサマージャンボ宝くじの1等と前後賞、総額7億円が出て以来の高額当選となる。
13年末抽選の年末ジャンボ宝くじでは、今回と同じイオンモール苫小牧内のラッキーゲートで1等と前後賞、総額7億円が出ている。
















