出光興産北海道製油所(苫小牧市真砂町)は8日、成人を迎えた社員5人を対象に所内成人式を行った。澤正彦所長は「出光を背負って立つ人材になってほしい」とエールを送った。
今年成人を迎えたのは製油一課の浦木章吾さん、同二課の川村海人さん、佐々木孝之さん、真島健太朗さん、品質管理課の庄司大樹さんの5人。澤所長や上司と共に敷地内に建立されている宗像神社を参拝し、本館内で成人式を行った。
澤所長は祝辞で「育ててくれた両親への感謝を忘れず、社会人として言動に責任を持とう」と激励。悩み事があれば同僚や先輩、上司に相談するよう助言するとともに「考え続け、努力し続けることで壁を乗り越えられるし、みんなの力になる」と呼び掛けた。
会社から祝福を受けた5人は一人ずつ、資格取得や技術力向上、責任感を持つなど成人の決意を表明。また、社会人としての気持ちを新たにしていた。
















