児童ら「いつきの会」と”紙トンボ”制作―日新児童センター

児童ら「いつきの会」と”紙トンボ”制作―日新児童センター
高齢者と一緒に紙トンボ作りを楽しむ子ども

 苫小牧市日新児童センターを利用する小学生が7日、日新町内会館で、同町内会の老人クラブ、いつきの会(髙山康夫会長)の会員の手ほどきを受けながら「紙トンボ」を作って遊んだ。

 異世代交流を目的とした同会の毎年恒例の取り組み。会員約20人が会館に集まり、小学生16人を出迎えた。

 小学生は髙山会長の指導で紙トンボ作りに挑戦した。厚紙で作った羽に竹串製の軸を差し、バランス調整用の重りを付ける工程で、慎重な手つきで自分の作品を完成させ、紙トンボ飛ばしを楽しんだ。

 会員は無邪気に遊ぶ子どもらの様子に元気をもらったようで、子どもに交じって夢中になって紙トンボを飛ばしていた。

 日新小3年の岡崎聖朋(さと)さんは「前に作った時より、今回の方がよく飛んだ。うまくできてうれしい」と笑顔で語った。

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