昨年12月の東胆振、日高地方は冬型の気圧配置が持続せず少雪となり、月の降雪量の合計が、平年値を算出している9地点中8地点で平年を下回った。
室蘭地方気象台によると、同月は低気圧の影響が弱く、降雪量の合計は浦河町7センチ(平年値32センチ)、苫小牧市14センチ(同27センチ)、新ひだか町静内15センチ(同30センチ)、白老町29センチ(同43センチ)、えりも町目黒で29センチ(同78センチ)と軒並み少雪だった。安平町では観測史上、最も少ない29センチ(同105センチ)だった。
気温は平年並み、日照時間は短めだった。
長期予報によると東胆振、日高地方の1月は晴れの日が多い見込み。気温は平年並みまたは高く、降水量、日照時間は共に平年並みとなっている。
















