マスコットらと正しい利用PR 110番の日イベント

マスコットらと正しい利用PR 110番の日イベント
110番の適正利用をアピールするゆるキャラたち

 苫小牧署は「110番の日」の10日、110番の正しい使い方を周知するイベントを苫小牧市内のイオンモール苫小牧で開いた。道警のマスコット「ほくとくん」などキャラクター4体で親子連れらにアピールした。

 同市の「とまチョップ」、厚真町の「あつまるくん」、むかわ町の「むかろん」が駆け付け、署員の司会で110番通報に関する3択クイズを実施。署員らは「事件や事故など緊急の際に通報して」などと訴えた。

 市内から訪れた合田瑛翔君(7)は「110番は泥棒を見たときとかに使う。使い方はテレビで見て知っていた」と笑顔。クイズ後、参加者はゆるキャラとの写真撮影を楽しんだ。

 会場では、警察官の制服試着や指紋採取、バルーンアート体験なども行われた。

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