苫小牧廃棄物協同組合(渡辺健治代表理事)は9日、市内表町の同組合事務所でリサイクル川柳入賞者の表彰式を行った。6人が出席し、賞状と盾を受け取った。
リサイクル川柳は、市民の意識向上を狙いに2018年からスタート。2回目の今回は8歳から95歳の男女52人が158句を応募した。昨年末に審査が行われ、グランプリに市内拓勇西町の会社員、中村久美子さん(45)の「ゴミ置き場 カラスがマナーを チェックする」が選ばれた。
中村さんは前回のリサイクル川柳でも優秀賞を受賞。「まさかグランプリになると思わなかった」と驚きながら喜びを語った。