ゲームや餅つき楽しむ―柏木町町内会で子ども新年会

ゲームや餅つき楽しむ―柏木町町内会で子ども新年会
餅をつく子どもたち

 苫小牧市の柏木町町内会(柳谷昭次郎会長)は11日、同町内会館で子ども新年会を開いた。地域の子ども約30人が、ゲームや餅つきを楽しんだ。

 子どもたちの健やかな成長を願う毎年恒例の行事。苫小牧南高校ボランティア局の3人も参加した。

 高校生たちは絵本「しろくまのパンツ」「おたんじょう日のおくりもの」を読み聞かせ、折り紙や「だるまさんが転んだ」「リーダーゲーム」などの遊びで子どもたちを楽しませた。

 昼食は雑煮やきなこ餅で、餅は子どもたちが臼ときねでついて用意した。役員らが「それ」「よいしょ」と声を掛ける中、力いっぱいきねを振り下ろしていた。

 同町内会青年対策部の田中大貴副部長(21)は「若い世代の親子の参加が増えている。地域住民に町内会活動を周知して興味を持ってもらい、今後も続けていければ」と話していた。

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